虹の彼方にめまいする
シンガーソングライター:ナカニシタカアキ。風に吹かれるばかりの毎日。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
アルバム「風の吹くまま」/2005
ソロアルバム「風の吹くまま」を
ウサトリーヌレコードより発売。 風の吹くままジャケット
フォーク、フリーソウル。
ゆらめく風のようなアコースティックと
エレクトロのつづれおり。
通り過ぎてゆく日々を
一遍の歌としてすくいとる。

全11曲収録。
お問合せ:ナカニシタカアキ,
またはusatrene recordまで。
お気軽にどうぞ!
画像をクリックすると試聴ページに
ジャンプします。

ダウンロードサイト
Moocs>ムークスより
全曲ダウンロード可能! 風の吹くまま
アルバム販売店
*Mona Records@下北沢/tel:03-5787-3326/
fax:03-5787-3327
http://www.mona-records.com/

*ボブテイル@池ノ上 tel/fax:03-3467-6717 http://www.oyasumi-records.com/bobtail/

*disk UNION

*Dear Vegee@横浜市都筑区 tel/045-944-1073 http://cplus.e-commune.jp/5000163/

*High Line Records
tel:03-5432-7411,fax:03-5432-7412 http://www.highline.co.jp

*イケダ楽器店acoustic space @狛江/tel:03-3489-2583

*テンダーレコード@阿佐ヶ谷/tel&fax:03-5306-4551

*(有)まつや@奄美大島/tel:0997-72-0103, jonn@ezweb.ne.jp

*heaven's table@川口市
http://www.f6.dion.ne.jp/~h-table/top_2.html
art space
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECOMMEND
サムシング・クール
サムシング・クール (JUGEMレビュー »)
ヴォイセズ・イン・ラテン
SPONSOR

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -

今週のこの1枚!「マジカルパワーマコ」


 1974年ごろの作品。これをゆるしたポリドールは、すごい。
いまのレコード会社じゃできないね。できるわけがない。売れないから。
でも、こうゆう作品を、残していかないと、日本の未来もないんだろうな。
自分でも、もういいかな?売っちゃおうかなリストに入れて、聞きなおすたびに、ベンチ入りです。
不思議です。めちゃくちゃな曲の数々。なのに、聞き終わると杭をうたれたような衝撃が走ります。
ベルベットアンダーグラウンドや、ファウスト、カンなんかと、おんなじ感覚。ひりひりします。
しかも、日本人というところが、ポイントなのです。
武満 徹が、かかわってるとわかれば、重要作品ということが、おのずと理解できますね。
これは、聞かないとわからない。聞いてもわからない。感じることが重要なのです。
カテゴライズすることの、無意味さを教えてくれます。
そして、音楽は、自由なのだ。
今週の一枚 | permalink | comments(0) | -

こんな夜に,聞きたくなる。

こんな夜には、ちょうどいい感じ。
急に聞きたくなりました。

robert wyatt   SHIP BUILDING
http://www.youtube.com/watch?v=T4ovDU_Po24
JUGEMテーマ:音楽


今週の一枚 | permalink | comments(1) | -

今週の1枚!Eduardo Mateo / Mateo Solo Bien Se Lame

 今週の1枚!Eduardo Mateo / Mateo Solo Bien Se Lame
南米はウルグアイのssw。1972年の1stアルバム。
名前はEduardo Mateo。なんて読むんだろう?
パーカッションとアコギの素朴な演奏、美しく澄んだ歌声とエスニックな要素を含んだメロディ。
すごいインパクトがあるわけじゃないけど、じつは、すごい!!!   音がたくさん入っているわけじゃないのに、密度の濃い時間が流れている。
これは、人間がつくった歌だ。
今週の一枚 | permalink | comments(0) | -

今週の1枚! moonstone

ムーンストーン    

1973年プライベートプレスでリリースされていたアルバム。               いわゆる、その自主制作盤ですね。                                      なんとなくクリスタルな男女ヴォーカルのハーモニー、ウエストコースト的な演奏と英国的な湿り気な間を絶妙に繊細に、描いて行きます。                 ヒッソリとした静寂の中を行ったり来たりする素晴らしい構成なのです。 歌、アコギ、ピアノ、フルートのみで幻想的に演奏されて行くその世界に、僕の頭の中は、幻惑されてしまいます。
まさに、カナディアン・ドリーミー・サイケフォークです。これはいいー。
今週の一枚 | permalink | comments(0) | -

今週の一枚(Mar.14 /07) What Color Is Love

評価:
Terry Callier
MCA
¥ 1,396
(2001-06-05)
今も現役、テリーキャリアの70年代の作品。
フォーキーソウルの素晴らしいアルバム。
ソファにもたれる女性の悲しげな瞳。
ジャケットの内容同様にいいのだ。
激しくはないけど、ゆっくりとしみてきて
思いがじっくりと込み上げてくる。
メロディアスで歌心もバッチリ。
捨て曲なしの名盤なのだ。
今週の一枚 | permalink | comments(0) | -

今週の一枚。(07/Jan.22)

AIRTO/Finger
今も活躍しているアイアートの1973年の作品。
なんて言ったらいいんだろう。
しなやかに躍動するグルーヴ感と言ったらいいのか。
歌心もあるし、本当にかっこいい。
参加している作品が多いらしく、
マイルスデイヴィス、ウェザーリポート、サンタナ、
リターントウフォーエバー、ジョニミッチェル、
ポールサイモン、etc.
1968年にブラジルからアメリカに移住してから
パーカッショニストとして、ひっぱりだこらしいのだ。
ブラジル音楽+ラテン音楽+ジャズ+ソウル=アイアート
これはいいよ!すごいアルバム。
今週の一枚 | permalink | comments(0) | -

今週の一枚。(16,Dec/06)

パレード
パレード
パレード,parade
何かうまくいかない時、壁にぶつかって動けない時。そんなときは、爽快な気分になりたいもの。ひとによっては、ロックだ、パンクだ、なんて聞こえてきそうです。
でもそんな季節も終わり。いいメロディー、いい歌がききたい。
そんなときは、60年代のポップスに限ります。そうだなー。ロジャーニコルズもいいし
エジソンライトハウス、フライングマシーンもいいね。
でも、いまの気分は、パレード!
ソフトロックにカテゴライズされてるけど、ジャンルは、関係なし。
心うきうきハーモニー、やさしく、切ないメロディー、フックの効いたサビ。
あー。頭の上には太陽が、僕の周りは花畑!
今週の一枚はこれで、きまり。
今週の一枚 | permalink | comments(2) | -

今週の一枚。(20,Oct/06)

ライツ・オブ・ペイガン
ライツ・オブ・ペイガン
いわゆるエキゾチカミュージックに属するアルバムなんですが
これ、ちょっと違います。
レスバクスターやマーティンデニーの完成させたエキゾの世界は
リゾート気分が多分に含まれた無国籍ミュージックなんですね。
このエリザベスワルドーという女性音楽家の場合
古代南米大陸に限定してるんです。
1曲目が始まった途端、いきなり時空を超えて
アステカ文明へひとっ飛び。
このエリザベスさん、何かが物足りなかったらしく
その時代の楽器を文献から復元して演奏してます。
これがピッチが安定しない原初的な音なんですね。
古代楽器と現代西洋楽器のミスマッチというか
混ざりがおもしろい!
この作品、時間と空間を旅することが出来る
唯一無二のエキゾチカアルバムなんです。

今週の一枚 | permalink | comments(0) | -

今週の一枚。(06,Oct/06)

KENNY CLARKE-FRANCY BOLAND BIG BAND/LIVE IN PRAGUE 1967(DVD)

mixiで知り合った方から紹介されたDVDなのですが、これが素晴らしい。
言葉にならない素晴らしい音と映像が68分も続くんです。
もう鳥肌です。
クールなダンディズムがビッグバンドでジャズる訳です。
なんという疾走感とグルーブとインプロヴィゼイジョン、
う〜ん、すごい、すごすぎる〜!
最強のヨーロッパジャズ軍団なのです。
これは貴重な音楽の記録です。

残念ながらAmazonで検索にひっかかりませんでした。
検索法が悪かったかな?
今週の一枚 | permalink | comments(0) | -

今週の一枚。(10,Sept./06)

サムシング・クール
サムシング・クール/ヴォイセズ・イン・ラテン フューチャリング バーバラ・ムーア
まだまだ残暑が続いてますね。
こんな日には涼しげな音楽が聴きたいものです。
バーバラムーアのスキャット&コーラスがラテンサウンドと共に
清涼感バツグンです。
軽くていいですね。
でもリズムはウキウキ、ワクワク。
耳に心地よく流れてきて、体が軽くなってくるようです。
ジャケットもしびれます。
でもアマゾンに画像がないようで見れないです。すみません。

今週の一枚 | permalink | comments(0) | -