虹の彼方にめまいする
シンガーソングライター:ナカニシタカアキ。風に吹かれるばかりの毎日。
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アルバム「風の吹くまま」/2005
ソロアルバム「風の吹くまま」を
ウサトリーヌレコードより発売。 風の吹くままジャケット
フォーク、フリーソウル。
ゆらめく風のようなアコースティックと
エレクトロのつづれおり。
通り過ぎてゆく日々を
一遍の歌としてすくいとる。

全11曲収録。
お問合せ:ナカニシタカアキ,
またはusatrene recordまで。
お気軽にどうぞ!
画像をクリックすると試聴ページに
ジャンプします。

ダウンロードサイト
Moocs>ムークスより
全曲ダウンロード可能! 風の吹くまま
アルバム販売店
*Mona Records@下北沢/tel:03-5787-3326/
fax:03-5787-3327
http://www.mona-records.com/

*ボブテイル@池ノ上 tel/fax:03-3467-6717 http://www.oyasumi-records.com/bobtail/

*disk UNION

*Dear Vegee@横浜市都筑区 tel/045-944-1073 http://cplus.e-commune.jp/5000163/

*High Line Records
tel:03-5432-7411,fax:03-5432-7412 http://www.highline.co.jp

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*テンダーレコード@阿佐ヶ谷/tel&fax:03-5306-4551

*(有)まつや@奄美大島/tel:0997-72-0103, jonn@ezweb.ne.jp

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6/18 the raincoats @shimokitazawa shelter,6/20 la sera@sakuradai pool

先週は、レインコーツとla seraのライヴを見に行く。ひさびさのガラージサウンド。。お酒も増えます。
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音楽日和。

土曜日はたかはしくんと武蔵野文化会館でアマゾン、カラジャ族の秘儀と踊り。砂漠の民テュアレグ族の伝統歌。
かれらの日常なので、過剰な演出なしで、新鮮。
笑いもしないし、ただ演奏するのみ。
外に出ると、広場で盆踊り、日本のリズムはこれなんだと、衝撃が走る。
洋楽のメロディーとリズムがしみこんだ僕たちに、何をしてるんだと自問自答。
かれらが残した「自分たちのルーツは大切にして下さい」というメッセージは、重い。

日曜日、新宿ゴールデンエッグで、フリーミュージックナイト。
ミクシーで知り合ったshinjiくんを見に行く。
曲ごと変則チューニングあたまが下がる。
チャレンジしたいのだが、自分が変則チューニングになってしまいそうで。
6組のタイバンがそれぞれ演奏。
音楽を楽しむ姿勢は、素晴らしい。

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geoff muldaur japan tour 2008! @サムズアップ 5/29



きのうの夜は、横浜サムズアップ。
なんと、ジェフマルダー単独、ソロ弾き語りなのだ。
ソロでは、初めてみたけれど、いがいにアシッド感あるフレーズがちらほら。
選曲が、ジャグバンド的なものかとおもいきや、ssw的なブルージーなチョイスににんまり。会場は、盛り上がってないけど、僕は、にんまり。
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colin hare japan tour 2008.

60年代後半から、ハニーバスやソロで活躍し、今も現役でやっている。
そう!コリンヘアなのだ。英国のsswなのであーる。
見たのは、下北沢ラカーニャ。いい箱なのだ。
繊細な楽曲の選曲を期待していたのだけれど、若干カントリーロックより。
ヘロンのようにやさしい曲を書きます。
今回の初来日、コリン自身が来日を希望したそうで(エアーメイルレコーディングさん談)。
すばらしいミュージシャンは、みんなでフォローしていくのが、正しいやりかた。
いいんじゃないでしょうか。こういうの。
すばらしいといえば、オープニングアクトをつとめたduncan maitland.
トラッドフォーク、ソウル、アシッドフォーク、ニールヤング、ブリットポップ、いろいろ混ざってまして、個人的にストライク。
myspaceで友だちになろうと意気投合(英語がままならず、あいまいなんですが)!
楽しい夜でした。

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ライヴを見る。「pauliina lerche」@中目黒楽屋

モダン トラッド。というから楽屋へ、いそいそ。
お客もそこそこ、いい感じで見れる。
モダンというより、かなりポップな演奏。たぶんロックも通ってきているのだと匂わせる。
かれらは、フィンランドのカレリア地方から来たのだ。
使ってる楽器は、アコーディオン、カンテレ、バイオリン、ギター、ドブロ、カホン、ベースと歌。
カタカナで書くと、パウリーナ レルヒェ 。おもしろいでしょ。響きが。
これが、バンド名じゃなく、メインの女性ボーカルのひと。
とても、聞きやすいが、媚びていない。とても、メロディアスだけど、いやらしくない。
多くのミュージシャンが70年代前半ぐらいまで持ち合わせていたそれなのだ。
でもけして古くないよ。ほんと。
歌詞がわかると、もっといいのだろうけど、その1片でも感じとれたなら、、と思う。
楽しそうに演奏している彼らを見ながら、ビールを飲んでいると、言葉の響きが、とても心地よく、ちょっとしたフィンランド体験なのでした。

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Adriana calcanhotto&moreno,domenico,kassinを見に行く。

Adriana calcanhotto&moreno,domenico,kassinを見に行く。
7/26東京恵比寿リキッドルームに、ブラジル新世代歌姫アドリアーナとモレーノ、ドメニコ,カシンのトリオがライヴしたんです。ブラジルでも見れないらしい、この組み合わせ。若いだけあって、生楽器が少ない。キーボード叩いてパーカッションしたり、シンバルの音だしたり。音は、かなりロウファイ入ってました。やはりもっとグルーブ感がほしいかな。
でも、お国柄か?いろいろ遊んでました。アドリアーナ嬢、曲の途中で止まるも、ごめんなさい、こんなこともあるわ。ってな具合で、みんなわいわい、きゃーきゃー。
おそるべし、新世代!
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69の日に、紅テント。

69の日に、紅テント。
場所は、井の頭公園、三鷹の森木もれ日原っぱ。

今回は、あえて前に座らず、時間ぎりぎりに到着。
後ろだから、空間があって居心地がいい。
唐さんは、今回控えめ、でも相変わらず存在感はすごい。
中堅、若手もがんばってる。
唐組のせりふは、それだけで演劇だ。
言葉あそびでもあり、詩的でもあり、破壊的でもあり、躍動でもある。そしてノスタルジア。
紅テントに入り込むと、それだけで劇団員になった気分。
見ているより、参加してる感じ。
こういうのって、なんか楽しいんだな。
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馬頭琴とドンブラー。モンゴルの風の巻。


昨日は、代官山にモンゴルから来た、ネルグイさんとクグルシンさんを見る。
スライドのレクチャーもあり、バックボーンもよく判る仕組み。
生で見るのは、初めてだったんです。
両方、弦楽器なんだけど、打楽器的な響きも備えてる。
モンゴルの平原の遠くからでも聞こえるらしい。
空気も乾燥してるから、音が乗るんだそうです。
馬頭琴のネルグイさんは、お腹に響いてくる。フレットが無い分、音のぶれが気持ちいい。
馬頭琴の頭がウマに定着したのは、1970年代なんだそうです。
それまでは、いろんな動物の頭があったそうです。
ドンブラーのクグルシンさんは、なんかなつかしい。
奄美のじゃみせん、沖縄のさんしんみたいな2弦楽器。
なんか、dnaに直接響いてくる感じで、落ち着く。
でも、時折、英国トラッドフォークに近い時もある。
各地にあるトラッドには、なにかしら共通点が、感じられる。
2人とも、自分の住んでいる土地に根ざした音楽を自然にやっている。オリジナルなのだ。いわゆる。

僕は、自分の足下を考えると、少しはずかしい気分になった。
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3/17 ウタウアシブエ ライヴ。

新横浜スペースオルタでライブみてきました。
僕のアルバムプロデューサー兼パーカショニストの山本氏参加。
主役は、サンポーニャ、ケーナを操る、岡田浩安さん。
この日、初めての体験なのでした。トラッド的な響きかな?と思いきや、メロディアスなオリジナルがメイン。これが素晴らしい!
過度に大げさにならずにいい。まさにプログレサンポーニャ。叙情的かつアグレッシブ。
しかも、リズム隊がベース、早川哲也さん。太鼓が山本恭久さん。グルーブしない訳がない。ギターの小林智詠さんも心地よい。
今度、アルバム作るときは、岡田さんに参加してもらおうかな。
いいステージでした。
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jo mango&gareth dickson live. @代官山の巻。



ちなみに写真は、僕とガレスです。

ヴァシュティーバニヤンのサポートが好印象だった2人。
ヴァシュティーバニヤンのライヴの翌日、代官山でギグでした。
タイバンのtrico!(良原リエ)&山口ともが先に演奏。
意表をついたアプローチに耳が喜ぶ、ロバートワイアットのような
心地よさがあった。ジャンルなどいらない。
10分ぐらいの休憩後、いよいよjo mango、ヴァシュティーのギグ
でも披露したアンビエント的なアプローチのフォークからスタート。
他の曲は意外に普通。エディーリーダーのニュアンスが強いかな。
素晴らしいステージです。途中またまた、gareth dickson登場!じつは彼を見たかったのでした。
かれは、まさに、ニックドレイクチルドレン!2曲のみの演奏ですが、手応え充分。もう僕のハートは釘ずけです。
ピンスポットのみの照明に1人、会場はgareth dickson一色。
アットホームなjo mangoのステージが一転、荒廃した近代の枯れ野が広がるばかりでした。
終演後、garethに聞くとやはり、大のニックドレイク好き。
2人でどのアルバムがいいか、同時に言ったのが「ピンクムーン」
固い握手をしたのでした。
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